LINE WORKS とシングルサインオン (SSO) を行う連携サービスを利用するユーザーのためのドキュメントです。
SSO を構成するために LINE WORKS の設定画面で行う操作について説明します。
参考
- SSO の設定を行うには Developers 管理者権限 が必要です。
- LINE WORKS が提供する SSO の詳細は SSO の概要 をご確認ください。
- 利用する連携サービスが IdP か SP か不明な場合は、SSO の概要 > IdP と SP をご参考いただくか、連携サービス提供元にご確認ください。
LINE WORKS と連携サービスが SSO を行うには、ユーザーを特定するための一意 (ユニーク) の値が必要です。LINE WORKS と連携サービスの両方で値を確認、登録する必要があります。
参考
- LINE WORKS を SP として利用する場合には、IdP が提供する一意の値を LINE WORKS に登録します。詳細は LINE WORKS を SP とした SSO > External Key 設定 をご確認ください。
- LINE WORKS を IdP として利用する場合には、LINE WORKS ID が一意の値となります。連携サービスでユーザー情報に LINE WORKS ID を登録します。詳細は連携サービス提供元にご確認ください。
連携サービスの ID で LINE WORKS にログインする場合には、以下の流れで設定を行います。
SSO Type (認証方式) を選択
認証方式は OAuth または SAML が利用できます。利用される連携サービスに対応した方式を選択してください。
Web Login URL を入力
ユーザーがブラウザ版 LINE WORKS にアクセスした際に表示するログインページの URL です。連携サービスが提供します。一般的に ログイン URL や サインオン URL などの名称で提供されています。
Logout URL を入力
ユーザーが LINE WORKS でログアウトを行ったあと、連携サービスでもログアウトするための URL です。連携サービスが提供します。一般的に ログアウト URL や サインアウト URL などの名称で提供されています。
SSO Type に応じて認証情報を入力
注意
- SSO 設定を変更すると全ユーザーがログアウトされます。
- その他の制限事項は LINE WORKS を SP とした SSO > LINE WORKS を SP とした SSO 利用上の注意 をご確認ください。
LINE WORKS ID で連携サービスにログインする場合には、連携サービスの情報を LINE WORKS に登録したのち、発行した証明書ファイルを連携サービスに登録する必要があります。詳細は Service Provider 情報の登録 をご確認ください。