LINE WORKS テナントは、1 つ、または、複数の LINE WORKS ドメインから構成されます。
通常は 1 つのドメインのみで構成されていますが、グループ企業機能をご利用のお客様では、複数のドメインで構成されています。
リソース ID は、各リソース・オブジェクトを作成した際に システムが割り当てる一意の ID です。 以下のリソース ID は、すべてのテナントにおいて一意な値となります。
| リソース・オブジェクト | プロパティ |
|---|---|
| ドメイン | domainId |
| Bot | botId |
| トークルーム | channelId |
| リッチメニュー | richmenuId |
| ユーザー | userId |
| 職級 | levelId |
| 役職 | positionId |
| 利用権限タイプ | employmentTypeId |
| カスタムフィールド | customFieldId |
| ユーザーステータス | userProfileStatusId |
| グループ | groupId |
| 組織 | orgUnitId |
対応している言語コードは以下のとおりです。詳細は該当する API 文書を参照してください。
対応しているタイムゾーンコードは、下記のとおりです。
Postman Public API Network は、API をすぐに検索・テストし、自身のプロジェクトへ統合できるようにする公開 API プラットフォームです。
これにより、ユーザーは最小限の環境設定で、希望する LINE WORKS の API を素早く確認し、Collection を自分の Postman Workspace へフォークするだけで API のテストを開始できます。
LINE WORKS ではこのネットワークを通じてほとんどの API を公開 Collection 形式で提供しており、こちらからアクセスできます。
利用の際は、以下の注意事項を確認してください。
注意
- 更新サイクルによっては、Collection が最新の API 仕様を反映していない場合があります。最新情報は LINE WORKS Developers サイト でご確認ください。
- Collection 内の API の掲載順序 は、Developers サイトのドキュメントと異なる場合があります。
- Collection を実行またはフォークするためには、Postman アカウントが必要です。
- 使用できる API は、ご利用のサービスやプランにより異なります。
- Access Token などの機密情報は必ず Environment 変数に保存し、Collection 内に直接入力しないでください。
- Postman の使用方法やポリシーについては、Postman 公式サイトを参照してください。